こんにちは、犬健ラボです。
全自動真空保存容器「ReDOME」をご愛用いただきありがとうございます。
お客様から「充電ケーブルをつないでも反応しない」「充電が途切れてしまう」といったお問い合わせをいただくことがまれにございます。今回は、その原因と簡単な対処法を詳しくご紹介します。
接触不良の主な原因
ReDOMEの充電ケーブルはマグネット式を採用しており、端子同士がピタッとくっつく便利な仕様になっています。
しかし、長くお使いいただく中で、端子の先端部分に細かなゴミやホコリ、ペットの毛などが入り込んでしまうことがあります。これにより、本来飛び出ているはずの接点部分(小さな突起)が埋もれてしまい、充電時の接触が不安定になることがあります。
ご自宅でできる対処法
以下の手順をお試しください。
用意するもの
- 爪楊枝、または先端が細い竹串など
手順
- 充電ケーブルを本体およびコンセントから外します
- 端子の先端部分をよく観察し、ゴミが詰まっていないか確認します
- 爪楊枝の先端を使って、端子の接点部分をやさしくぐりぐりと刺激します
- 詰まっていたゴミが取れたり、埋もれていた突起が押し出されて元に戻る場合があります
- 掃除が終わったら、再度充電を試してみてください
ご注意
- 強く押しすぎると端子を傷つける恐れがありますので、やさしく行ってください
- 金属製のピンや針は端子を傷つける可能性があるため、避けていただくことをおすすめします
それでも改善しない場合
上記をお試しいただいても症状が改善しない場合は、ケーブル自体の不具合の可能性もございます。お手数ですが、当店までお気軽にお問い合わせください。状況を確認のうえ、交換などの対応をさせていただきます。
ReDOMEで大切なフードを新鮮に保ち、愛犬・愛猫との毎日をより快適にお過ごしください。
犬健ラボ