ReDOMEのマグネット式USB-C充電ケーブルの接触が悪いときの対処法

ReDOMEのマグネット式USB-C充電ケーブルの接触が悪いときの対処法

こんにちは、犬健ラボです。

全自動真空保存容器「ReDOME」をご愛用いただきありがとうございます。

お客様から「充電ケーブルをつないでも反応しない」「充電が途切れてしまう」といったお問い合わせをいただくことがまれにございます。今回は、その原因と簡単な対処法を詳しくご紹介します。

 

 

接触不良の主な原因

ReDOMEの充電ケーブルはマグネット式を採用しており、端子同士がピタッとくっつく便利な仕様になっています。

しかし、長くお使いいただく中で、端子の先端部分に細かなゴミやホコリ、ペットの毛などが入り込んでしまうことがあります。これにより、本来飛び出ているはずの接点部分(小さな突起)が埋もれてしまい、充電時の接触が不安定になることがあります。

 

 


ご自宅でできる対処法

以下の手順をお試しください。

用意するもの

  • 爪楊枝、または先端が細い竹串など

 

手順

  1. 充電ケーブルを本体およびコンセントから外します
  2. 端子の先端部分をよく観察し、ゴミが詰まっていないか確認します
  3. 爪楊枝の先端を使って、端子の接点部分をやさしくぐりぐりと刺激します
  4. 詰まっていたゴミが取れたり、埋もれていた突起が押し出されて元に戻る場合があります
  5. 掃除が終わったら、再度充電を試してみてください

 

ご注意

  • 強く押しすぎると端子を傷つける恐れがありますので、やさしく行ってください
  • 金属製のピンや針は端子を傷つける可能性があるため、避けていただくことをおすすめします

 


それでも改善しない場合

上記をお試しいただいても症状が改善しない場合は、ケーブル自体の不具合の可能性もございます。お手数ですが、当店までお気軽にお問い合わせください。状況を確認のうえ、交換などの対応をさせていただきます。

 

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ReDOMEで大切なフードを新鮮に保ち、愛犬・愛猫との毎日をより快適にお過ごしください。

犬健ラボ

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