真空ボタンが戻って来にくくなった時の対処法

真空ボタンが戻って来にくくなった時の対処法

「真空ボタンが押し戻されにくい」「ボタンが戻るのに時間がかかる」

そんな時は、真空ボタン内部のゴム栓(シリコン栓)が少し偏っている可能性があります。

よくある原因:引き上げ方向に力をかけすぎ

真空ボタンは構造上、日々の使用で引き上げる方向へ力が加わることがあります。

この状態が続くと、内部のゴム栓が少しずつ偏り、ボタンが自動で戻って来にくくなる場合があります。

 


対処法:動作開始時に「強めに押し込む」

偏りの多くは、押し込みをしっかり入れるだけで解消しやすいです。

手順

  1. ReDOMEの真空ボタンを押して、動作を開始します

  2. その際、いつもより少し強めに押し込むようにしてください

  3. 数回繰り返すと、ゴム栓の偏りが整い、戻りが改善することがあります

ポイント:引っ張るのではなく、押し込むのがコツです。

 

また、ボタンを解除するときは優しく抑えながらボタンを戻すようにしてあげるとゴム栓が偏りにくくなります。

 

 


それでも改善しない場合

もし改善しない/違和感が続く場合は、状態を確認し、場合によっては修理対応いたしますのでお気軽にサポートへご連絡ください。

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